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株式会社欧州技術支援センターはEMC/Safety/無線認証を専門とする国際認証支援会社です。

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自己宣言と証明書D.o.C. and Certificate

大切な「自己宣言」と「証明書」

本当は気をつけないといけない「自己宣言」と「証明書」の取得



貴社の製品の自己宣言に問題を感じたり、不安に思ったりしたことはありませんか?
おそらくこの質問をされれば、自己宣言をおこなっているほとんどの”製造メーカー”や”取扱会社”の方は、こう言うでしょう。

もちろん!うちの製品は問題ない!余計な心配は無用!!

でも実は、意外と問題が隠れていることがあるのです。

その要因は何か、いったいなぜそんなことが起きるのか、大切なポイントを示してみました




近年では世界的に、さまざまな製品が開発され、新規開発製品がどの法規を遵守し、どの規格に該当する必要があるのか、我々のような専門家でも悩むことがあります。詳細なヒアリングや技術的なお話をお客様からしっかりと聞かずにこのような対応をされる認証/試験会社は要注意です。




もちろん、遠方のお客様へ訪問する場合、交通費や宿泊費などの費用は意外とかかるものです。ですが、せっかく打合せに来てもらっても、”得るもの無し”では、「大事な時間を無駄にしてお金まで払わないといけない」では、社内的にも大きな損害です。これでは認証業務完了まで無駄な時間がかかり、製品の”市場競争力”も無くなってしまいます。




どうするのが最善なんだろう?その方法はどうしたらいいの?認証業務には常にこの疑問と不安がつきまとうものです。「たかが自己宣言」などと思ってはいけません。法規の誤った解釈、指令書や規格の指示に基づかない手法を採用して自己宣言をした場合でも、法律違反として処罰される場合があります。さらには、市場において重大な事故が発生し大きな損害が生じることもあるのです。




前回の打合せ(回答)と全然違う答えって、どういうこと・・・。実は、このようなことが”絶対ない”とは言えません。複雑な認証や、各国の当局へ確認が必要な事案など、その回答そのもが変更されるケースもあるからです。問題はこのような場合の”報告の仕方”ではないでしょうか?回答が変更された事実が判明した際に即時の報告をし、なぜ変更になったのか、しっかりと謝罪の気持ちをもっているか、まさにこういったことが、信頼関係を築くために重要だと思います。



もちろん、今のままで十分に満足で何も問題ないという皆さまは、しっかりと信頼関係が築けているということだと思います。
上記のポイントに心当たりのあるお客様、ちょっと不安だな・・・とお感じになったお客様、ぜひ一度ご一報いただければ幸いです。



気づいた時には大問題、法令違反や市場からの回収命令や、
最悪の場合 
爆発や発火/焼損などの重大事故 とならないよう、お客様の判断が求められているのです。


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